胆石の手術をした時の欽天四化紫微斗数でみた運気

◆ 紫微斗数

友人から

わたし

手術をして入院中

とのLINEが送られてきた。

マジですか!?

2週間ほど前から、腹部と背中に激痛があり、今までの経験から、4日ほど我慢したらよくなるかと思ってたら、激痛は治まらず、シップもなくなったので、根性で乗り切ることは無理と判断。

病院で精密検査を受けたら、胆管のあたりに胆石なのか腫瘍なのか塊ができていて、胆汁が逆流を起こしてるとのこと。

すぐに手術となったのですが、大きすぎて取り切れず、胆汁を流すように管を通しただけ。

もっと、大きな病院に移って、再度、手術になるとのこと・・・

大事です!

どんな運気の時なのか!?

気になり、拝見してみました。

まず、紫微斗数で見たいと思います。

 

 

現在の彼女は、本・疾厄宮が大運命宮なので、健康問題がクローズアップする10年間のようです。

大運疾厄宮は天梁に生年化禄(A)・自化権(B)です。

化権(B)は、事故やケガ、手術などの象意がありますので、健康問題には手術などが絡む可能性があることを示します。

 

今年の流年命宮は、太陰に自化科(C)で、病気が表面化しやすい年です。

わたしも自化科の年に病気が表面化し手術とあいなりました。

欽天四化【B-B、B-C】手術するのかな~
病院から 絶対、電話下さい! って、留守番電話にメッセージが入ってたことを書いた記事 その後でありますが 速攻で、婦人科の予約をとらされ
手相にも健康(腫瘍など)要注意の印が出ておりました
ここ最近、自分の健康(病気)を通して、占いを楽しんでおります。 自分の健康に何が起きたかは、下記のブログに書いています。 とはいっても

 

また、大運疾厄宮から流年命宮に凶星の化忌が飛星しています。

昨年から調子悪そうでしたが、かなり根性のある方で、気力で抑え込んでいたものが蓋を開ける年だったようです。

 

昨年は、武曲に生年化忌(D)に自化忌(D)です。

ここの宮は。胆のエリア

胆石(腫瘍?)は、かなり大きかったようなので、昨年から要注意だったかと思います。

根性・気合が、一回では取り切れないほどの大きな胆石(腫瘍?)を作ってしまったのかな・・・

今年は肝のエリア。

胆のうは肝臓にぶら下がっている臓器。

ある意味、セットの臓器です。

 

また、手術した時の月命宮が大運疾厄宮。

自化権(B)で、まさにドンピシャの手術の象意。

 

ほんとに要注意の時だったようです。

2回目の手術が上手くいき、早く回復することを祈っております。

 

 

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