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第7チャクラ・クラウンチャクラ

◆ からだ風水

第7チャクラ

または

クラウンチャクラ
頭頂のチャクラ

とも言います。

 

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場所

図でいうと紫色の所。

身体では、頭頂部やや松果体。

ツボでいう百会のあたりです。

働き

より高い目的に導く為のチャクラです。

  • ホリスティックな意識
  • 高次な知恵
  • 自意識

自意識の意識とは「知る」ということ。

魂の本質である完全性を求める旅において、私たちは現実世界から、そして、霊的世界から多くの知識を取り入れながら、覚醒していき、本質に戻っていきます。

しかし、得た知識を頭の中に留めるだけでは駄目で、生活の中で具体的に活かし、表現していかなければいけません。

「知っている」それだけでは何の価値もなく、内部に分離を引き起こし、求める完全性にたどり着くことは出来なくなってしまいます。

積極的に創造的に、表現していくことが大切なのです。

 

「自分に合っっている仕事は何か?」

「自分の天職は?」

この問いは「自分の生まれてきた目的」を知りたいということなのだと思います。

「あなたの目指す目的地はココ」と、指し示してくれると、迷うことなく、そこに進めばいいのだから、安心だと感じますよね。

しかし、世界は常に新しく創造されており、一つのあなたの行動が、新しい状況を作り出し
、それにどう取り組んだかによって、次の世界の扉があらわれます。

その扉は一つではなく、どれを選ぶかによって、違った世界が広がります。

クラウンチャクラが活性化することでもたらされる「高次の目的」とは、創造主から与えられる支持ではなく、存在の根源につながること、自分を知ること(自意識)、この世界に奉仕すること、自分を愛し、他者を愛し、すべてのものを愛すること。

言うは安し、しかし、行なうは難し・・・

 

ここが弱っていると、物質的な価値観だけに振り回され、肉体と精神の両方で混乱が生じてしまい、狭い意識の中に囚われてしまいます。

活性法

頭頂からエネルギーが昇っていくイメージで、百会のツボを押します。

その後、時計回りに頭をなでて下さい。

チャクラは時計回りに回転しているのが正常な状態。

または、第1チャクラから第6チャクラまでを活性化させる。

そうすると、第7チャクラは自然に開いていきます。

 

このチャクラの意識が全身にいきわたった時、存在は愛そのものとなり、愛でしか生きられなくなります。

 

クラウンチャクラの意識。

求めれば求めるほど、手からすり抜ける感じ。

細胞の一つ一つが、ザワザワと変化していく感覚の中で「これか!」と思い、意識したとたんにスーッと消えていく。

常に、この第7チャクラの意識で生きていくには、まだまだの私です。

ま~、求め、意識しては、いけないということなのかもしれませんね。

 

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