出生図で不妊タイプの方は対策とれば大丈夫!

◆ 占星術
わたし

子供が欲しい!

と、強く願っても、なかなか出来ずらい方がいらっしゃいます。

そのような方は、どのような星の配置をお持ちなのか!?

一部ご紹介したいと思います。

 

 

子宝運を見る場合、5ハウスと対角の11ハウスが重要となります。

そのハウスのカプスの星座が、不妊星座か多産星座かは大切です。

このホロスコープの方は、5ハウス蠍座 で多産星座、11ハウス牡牛座 で多産星座、体質を示す1ハウス蟹座 で多産星座ですので、かなりグッドです。

 

しかし、そこに入ってる惑星が残念です。

1ハウスに太陽 は不妊惑星、5ハウス火星 は不妊惑星、11ハウス土星 は不妊惑星。

 

そして、妊娠には月 と金星 の惑星の状態がとても大切となります。

火星 、土星 、天王星 、海王星  、冥王星 などのマレフィック惑星に、90°や180°などのハードアスペクトで傷つけられてないことが必要。

このホロスコープの方は、金星 が天王星 、冥王星 と90°

が土星 と90°。

また、月 は水瓶座 で不妊星座、金星 も双子座 で不妊星座です。

 

妊娠するために必要な排卵は、視床下部がという脳の一部がコントロールしている内分泌系が正常に働いてることが重要です。

その視床下部はストレスに弱いので、ストレス耐性が弱い方は、不妊傾向となります。

ストレス耐性は、3ハウスと双子座 、水瓶座 、乙女座 などの状態で読み取れます。

この方は、3ハウスのカプスが乙女座 でそのルーラーは水星

水星 は、水瓶座 の月 と180°のハードアスペクト。

ストレスに対しての弱さを示します。

 

では、この方のように不妊傾向が強い方は、お子様を授からないのか!?

いえいえ、そういう訳ではありません。

かくいう私も、かなり不妊傾向が強いのですが、子供を授かっています。

 

妊娠しやすい時というものがあります。

反対に、妊娠しづらい、また、妊娠なさっても残念ながら流産しやすい時というものがあります。

それらをチェックしタイミングを計ったり、お体の調整をなさっていけば可能です。

 

また、子宝というのは、女性一人ではできません。

男性の子宝運も重要!

男性のホロスコープで、ひどく金星が傷ついてる場合は、早いうちから対策を取った方が良いでしょう。

精子の弱さを示しています。

 

自分やお相手の子宝運を認識し対策する!

オススメです

 

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