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【四柱推命】結婚の時期

◆ 四柱推命

占術でみる結婚の時というのは、結婚届を出した時や結婚式をあげた時、そして、結婚のお相手と出会う時も婚期とみます。

また、婚姻届けを出すものだけではなく、書類上は他人だが、一緒に暮らすなどの場合も、結婚と考えます。

 

四柱推命で、結婚の時期を見る場合、男性は正財・偏財の星、女性は正官・偏官の星の状態をチェックします。

この財の星、官の星が一つだけ残る時を件婚の時期と見ます。

できれば残る星は、男性は正財、女性は正官が理想です。

 

現在は、独り身の私ではありますが、ウン十年前に結婚期というものがありました。

その時の運気をチェックしてみると、確かに四柱推命の結婚ロジックに合っております。

 

 

(大運)癸亥・(流年)戊辰

  • 戊ー癸=干合によって癸の正官が消える
  • 卯ー亥=半三合で木になり偏官が消える
  • 酉ー辰=支合で金になり正官が消える

最終的に、時支の申の蔵干、壬=偏官が残りました。

 

以前のブログで、霊能力のある方から

おじさん

あなたは一人で生きていく

なんてことを言われ、確かにそんなホロスコープの私でありますが、ご縁がある時というものはあるものです。

1人で生きていくと決めて生まれてきた星の配置!?

 

しかし、ここで残ったのが偏官というのが、なんともではありますが。

 

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