ガン・腫瘍に注意の紫微斗数・命式

易,八卦 ◆ 紫微斗数

先日書きました、病気に注意のホロスコープの方を、今回は欽天四化紫微斗数でも見てみました。

ガン・腫瘍に注意のホロスコープ
知人に、大腸のポリープ切除や癌の手術をした人がいます。 初期だったので回復も早く、お仕事も普通になさってらっしゃるのですが、今年、肝硬変
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大腸のポリープや初期の癌を患い、現在、肝硬変になっている方の命式です。

本・疾厄宮に貪狼+自化禄、右弼+自化科ですので、先天的に健康に不安を感じる命です。

 

貪狼は、お酒の飲み過ぎや、それに伴う肝臓のトラブルに注意

右弼は、腫瘍とくに癌に注意となります。

 

本疾厄宮から四化星を飛星させて、四化が入る宮に生年四化があると、その宮が司る部位の病気に気をつけたほうがよいのですが

天機+化禄の宮に化忌が飛星しています。

この宮は、大腸のエリア。

太陰+化忌の宮に化権が飛星

この宮は、肝臓のエリア。

 

大腸のポリープや癌の手術、肝硬変となられたのは、星の影響をそのまま受けてしまわれたのかなと思います。

 

疾厄宮は現在、大限命宮です。

ほんとに気をつけねばいけないし、本腰を入れて生活の見直ししないといけませんね!

 

遷移宮に生年化忌があり、その遷移宮から命宮に化忌が飛んでます。

命宮がダブルで冲されており、ストレスなどかなり受けやすい命式です。

前回の占星術の所でも書きましたが、ストレスの発散をお酒などに求めるのではなく、違う方法で上手に流していただきたいと思います。

 

 

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