土星環:アブノーマル線

手相,開運 ◆ 手相

以前から有名ではありましたが、ここ最近、またテレビでよく見かけるかようになった、手相家の島田秀平さん。

この方がスゴイな~と思うのは、名前の付け方!

 

感情線の先が3又をあげまん線

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金星帯をエロ線

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なんて、線の意味を一言でわかりやすく表現しているのは、流石だな~と。

 

そして、中指の下に出来る輪っか【土星環】

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これを島田さんは、アブノーマル線と表現しています。

大辞林によりますと、アブノーマルとは、普通の状態ではないさま、病的、変態的。

 

島田さんは、この手相を変わった性癖の持ち主だと言ってますね。

 

実は、わたし、この線がありまして・・・

自分のそちらの分野を反芻してみて

わたし
わたし
そうなのかな~まだ能力(?)を発揮してないのかしら!?

または、

わたし
わたし
自分は普通と思ってるが、変態なのか?他の人のを知らないからな~

なんて思ってみたり・・・

 

土星環は、一人でいることを好み、コツコツ好きなことをやってるのが幸せなタイプ。

自分の興味がある分野を研究し、力を注いで行けば、発展、成功の可能性があります。

精神世界にも引き寄せられ、心理学や運命学の世界に入る方も。

しかし、周囲からは「変わってるね」と思われることもあり。

 

島田さんも、アブノーマル線の持ち主は、個性的で独創性があるので、自分のこだわりを発揮できる場をみつければ、才能が発揮できると、言ってますね。

確かに、アブノーマル線って、言い得て妙であります。

 

昔の手相書では、この線を持ってる方は孤独で大望は叶えられず、なんて書かれ方をしています。

先にも書きましたように、この線を昔から持ってる私は、これを読んだとき、ガックリと落ち込んだものです。

 

確かに、昔は成功への道、概念が狭かったと思うので、こういう見方ありだったのかなと思うのです。

時代が変わり、仕事の選択肢が広がったことによって、右へならえが出来ず、組織や集団の中で居心地がイマイチでも、生きる場がみつかる現代。

昔、変人。

今、個性。

この時代に、生まれてこれて良かった~

 

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