口呼吸は命を縮める

◆ セルフ整体・矯正

人相学では、口呼吸をしていると「先天の氣」(生まれ持った生命力)が、漏れ出てしまい命を縮める、と言われます。

確かにこれは言えてると思います。

漏れ出ている氣は、私には見えませんが、身体に良くないことは確かで、少しずつ、寿命を削っていると思います。

鼻で呼吸をすることで、細菌やウィルスを浄化し、外気を身体に合った湿度や温度にして、体内に送り込むことができます。

でも、口で呼吸をしていると、直接、細菌やウィルスが体内に入ってしまい、免疫力が低下したり、口が乾燥して粘膜を傷つけ、風邪など引きやすくなるのです。

 

口呼吸の主な原因

①口周りの表情筋の衰え
②副鼻腔炎やアレルギー
③鼻腔が狭い

 

②の副鼻腔炎などの場合は、耳鼻咽喉科でキチンと治療することが必要ですが、①と③は自分で対処が可能です。

表情筋は衰えていても、鍛えることが可能です。

ペットボトルに少し水を入れ、唇で咥え、数秒保持。

これを、一日数回続けましょう。
注:歯ではなく唇ですよ

鼻腔が狭い方は、「鼻腔拡張テープ」や「ノーズリフト」などの便利グッズがありますので、自分に合ったものを使うといいですよ。

鼻洗浄もおススメ。

「ハナクリーン」なんて洗浄グッズもありますし。

エッて思うかもしれませんが、ごま油を鼻に垂らすのが、私としては、特にオススメ。

詰まっていた鼻が、スーッと通るんですよ。

是非、試していただきたい。

大切な先天の氣、漏れ出さないよう、今日から口呼吸を止めて、鼻呼吸しましょうね。