【満月】12月12日 14:12

うつ病を患った時の配置【紫微斗数】

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前回、書きました「うつ病を患った時の配置【占星術】」

うつ病を患った時の配置【占星術】
先日、今後の仕事のご相談でお見えになった方は、数年前にうつ病を患ったとのことでした。 その時の、星の配置を拝見したら、占星術でも紫微斗数でも、確かに要注意の時だったようです。 まず、占星術で見て参りましょう。 ...

 

同じような指標が、紫微斗数でも出ていましたので、書きたいと思います。

うつ病が発症したときの紫微斗数の命盤

 

 

その年の、命宮には廉貞、文曲があります。

 

 

文曲は自化科で、病気に注意の年となります。

そこから病気などをみる流年疾厄宮の神経系統の天梁に、凶星の化忌が飛び、ダメージを与えています。

流年疾厄宮は、倒れた時の月命宮でもあります。

その流年疾厄宮から、流年命宮の不眠やイライラをしめす廉貞に、凶星の化忌が飛んでいます。

流年疾厄宮には精神的なダメージを示す天機も入っています。

 

ほんと、ヤバメの配置です。

ここで救いだったと思うのは、流年父母宮から流年疾厄宮に化禄という吉星が飛んでること。

 

 

化禄が流れこんでくると、ジワジワと吉作用が発動します。

親や目上の方などから、何かしらの利益がもたらされる配置。

 

お聞きしましたら、夜、苦しくなって壁などに頭をぶつけたりしてるとき、背中をさすってくれて「大丈夫だよ」と、ずっと言ってくれてたり

休職中の金銭的なホローや、休職後の出社の時、倒れては危ないからと、しばらく一緒に会社の駅までついてきてもらったりしてたそうです。

頑張れとか、どうしろとか言ってこなかったのが良かったそうです。

 

現在は、職場も変わり落ち着いてきてるとのこと。

でも、一度、神経系が乱れたので、気圧の変動には自律神経が影響を受け、辛い時もあるようです。

運動などで筋肉を鍛えて、身体を整えて行って下さればと思います。

 

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