脳のトラブルに注意のホロスコープ

◆ 占星術

昨日、お越しになった方の、ご相談は仕事と恋愛のことでしたが、色々、お話を聞いていると、6月にくも膜下出血になり、その少し前にウツ病って診断された。

とのこと

その時の星の配置を拝見しましたら

確かに・・・

要注意の指標が出ていました。

 

 

太陽 =
水星 = 
火星 = 
土星 = 
海王星= 

 

この方の太陽は牡羊座= 

牡羊座の身体対応部位は頭です。

そこに、エネルギーの星、火星がハードな角度をとっています。

高まったエネルギーを上手に開放しないと、病気や事故、トラブルを引き起こします。

元々、健康運を見る場合、頭の部位は要注意の方。

 

しかし、火星が影響しただけで、くも膜下出血を起こすとは言えませんが、移動中の太陽が出生図の火星に重なっています。

エネルギーが体に充満しています。

 

そして、移動中の火星が、出生図の土星に重なって、フラストレーションが溜まりイライラしやすい時。

こういう時は、スポーツや肉体労働でエネルギーを放出するのがよいのですが・・・

 

これだけ高まり、圧縮されたエネルギーを上手に開放しましょう。

肉体を動かしましょう。

と、言われていても

うつ病の方は、それが中々出来ないんですよね。

動くだけでシンドイですから。

 

そんな、危険な指標が色々重なって、くも膜下出血という大変なことになられたのでしょう。

しかし、対応が早く、今は回復されてるということで、良かったです。

 

でも、うつ病は、なかなか脱出することが出来ないとのこと・・・

健康運を示す6ハウスは、乙女座=  で主星が水星です。

その水星は12ハウスにいます。

この配置は、あまり丈夫な健康運ではありません。

そして、人生のある時期に、魂の成長のために必要な入院生活、または、体の不調がおこりがちです。

 

そして、その12ハウスの水星に、海王星が重なっています。

モヤモヤ感いっぱいの海王星。

現実を、今の状況をクリアに判断する能力がかなり低下しています。

でも、そのモワッとした雲もいつかは晴れますので、あきらめずに前に歩んで行っていただきたいと思います。

 

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