【満月】12月12日 14:12

父母宮に自化忌は、親の面倒をみる!?

┣ 家庭運

 

紫微斗数の勉強のため、他の先生のブログを読んでいたら、気になる文言を見つけ、自分の命盤をチェックしたら、無かったので一安心。

ついでに、妹のも見てみましたら

 

わたし
わたし
あちゃー、やっぱり、ありましたか・・・

その気になる記述とは

六親宮である父母宮や兄弟宮や子女宮、そして夫妻宮が自化忌の人は、その六親の世話厄介事を背負い込むことが多い

引用:田中宏明【紫微斗数は神様の黙示録】

 

妹の父母宮に、この自化忌があったのです。

 

父母宮は、親の宮で特に父親を示します。

また、自化忌が付いてる太陽という星は、男星ですので、これは、父のことに間違いないでしょうね~

 

父の面倒をみる象意は、妹のホロスコープにも表れています。

 

太陽と土星が0°

男女や長男長女など関係なく、墓守となり、親の仕事、財産などを受け継いだり、親の面倒をみる配置です。

土星は、父親を示します。

 

以前、奉仕十字線の手相でも書きましたが、我々の父は要介護1で、ケアマネさんやヘルパーさんなどに助けて頂いていますが、その連絡やら手続きなど、妹がやってくれています。

奉仕の心を体現することで開運する手相
お正月に妹が遊びに来て 妹 ねえ、ねえ、わたしの手相に変化ある? と、言って、手を差し出してきた。 ちょっと気になったのがストレス線(青) 知能線を横切る...

 

化忌は、占星術の土星の働きに似ています。

化忌の象意は、失敗、困難、トラブル、前世の借金など。

土星の象意は、制限、試練、困難、因縁、宿命など。

似てますね。

また、田中宏明先生のブログに

生年化忌や流出忌がすべて凶ではありません。
ほんとうの“獲得”は、化禄ではなく“化忌”なのです。

との言葉が書かれていますが、これも土星に似ています。

土星は試練をもたらす事により、物事を発展させる星でもあるのです。

 

一見、ネガティブな出来事や試練をもたらす、化忌や土星から目をそらさず、向き合い、使いこなすことで、多くのものを得るのでしょう。

紫微斗数と占星術、リンクしてますね(^^♪

 

わたし
わたし

でも、だからと言って、全部、親父のことを押し付ける気はないのでね(^^;

 

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コメント

  1. 河野正伯 より:

    化忌星とは、忌まわしい星に変化するということです。
    だから、父母宮に化忌星があるのは父母が忌まわしくなるということを表わしているのです。または、太陽星が忌まわしい星に変化するということは、太陽星は気前の良い星ですから、気前が良すぎて散財するということです。
    困るようなことになるから「化忌」なのです。もっと単純に読み解くのも一つの方法だと思います。