タロットの学び方

 
タロットに興味があるけど、
覚えるのが大変で手が出ない

そんな言葉をよく聞きます

 

確かに78枚もあるし、
例え、記憶力の凄い方がいて
全部覚えても

言葉を並べていくだけでは
何のことやら分からない

リーディングがシッチャカメッチャカに・・・

 

私も意味を覚えようとしていた時は
カードが何を伝えたいのか

全然わかんない(>_<) やっぱりタロットの才能がないんだわ と、思っておりました。   でも、コツを知ってからスルスルと と、までは言いませんが 高っか~い壁が ちょっと低く感じられるように   そのコツとは カードに散りばめられた シンボル(象意)を覚えるのです どんなものかといいますと 例えばこのFool愚者のカード 0-1_thumb

 

この中に描かれている象意は

眼を見開き空中に浮かんでいる
人物の脚を虎が噛みついています

眼を見開いているのは好奇心を

空中に浮かんでいる姿は
自己の〈生〉を信頼していることを
表現しています。

虎は不安と恐怖を表していますが
この人物はこの虎を気にしていません

不安や恐怖に囚われていないのです

金貨と葡萄はそのような
愚者の生き方からもたらされる
富と豊かさの可能性を示しています

他にもワニやら鳩
蝶など色々描かれていますね

これは、ただ紙面を埋めるために
書かれているのでなく
全てに意味があります

これらの象意をイメージして
言葉を紡ぎだしていくのです

 

この愚者でしたら

ポジティブな意味だと
・新しい場所を求めることが成功へとつながる
・現状にしがみつかず変化を求め一歩踏み出すことが必要

出方がネガティブだと
・不安から行動できずチャンスを逃がす
・先の影響や障害も考えず無鉄砲に突き進んでいる

などでしょうか

 

他にも色々浮かぶと思いますが
ポジティブやネガティブかは
周囲のカードで見ていきます

一枚一枚のカードの意味を覚えるより
このようにカードに描かれている
象意やストーリーを理解する方が

あなたなりの言葉が紡ぎだされ
自然なカードリーディングの
流れを作り出してくれます

 

タロットをやってみようと思った時の
参考にして頂ければと思います

 

image914

からだを整え開運を目指す

メニュー
お申込み

占い鑑定ご希望の方

お申込み

LINEでも、ご予約可能です♪


友だち追加数


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。