母は占い師だったのだろうか!?

メインで使っている占い方法は
タロットと占星術、手相なのですが

月が双子座の私は
気持ちがあっちこっちに飛びやすく
色んな占いに興味が沸き手を出して

フムフム(^^♪
と、一人楽しんでいるのですが

最近、ハマったのが紫微斗数というもの

この占いでは命宮というものが
基本的性格や先天的な運勢を表します

そして、身宮というのは
後天運を左右する重要な宮なのですが

 

これを、調べていて
子供のころ、母に言われたことを思い出しました

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私の後天運を表す身宮は官禄宮にあります

官禄宮に身宮がある場合
後天運の良し悪しは職業の選択にかかっています

他のどんな事より仕事を重視することで
金銭運や人間関係も開ける!
のだそうです

 

下の図は妹のものですが
image183

妹の身宮は夫妻宮にあります

この場合、後天運の良し悪しを決めるのが
結婚、配偶者によって大きく左右されるのだとか

どのような人と結婚し
その人と幸せな生活を送るためには
どうすれば良いかと心を砕くことが
後天運を開くのだそうな

 

そして、思い出した母の言葉とは

あなたは、手に職を持ちなさい。
結婚できたとしても、その人と
ずっと一緒にいられるとは限らない。
人生、何があるか分からないから
何があっても一人で生きて行けるように
仕事をきちんとしなさいね。

と、小学生の頃、よく言われておりました

そして、言われたように
手に職を持ち、一人で子供を育ててる・・・

ホント、人生何が起こるかわからない(^_^;)

 

そして、妹は

料理が出来るようになりなさい。
そうすれば、結婚できるから

と、いうような事を言われておりました

私は、そのような事を言われたことは無かったな~

 

この、紫微斗数を観た時

母って凄い!
もしや、占い師だったのでは!?

なんて、思ってしまった(*^_^*)

 


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