『神の指』ヨッド:Part3

この前、『神の指』ヨッドの事を書いたのですが、

『神の指』ヨッド

 

あるクライアントさんが「もしや?」と、感じるものがあったらしく、ご自分のホロスコープを調べてみたようです。

そしたら、確かにあったのです~

 

image771

 

その方のヨッドを構成する星は、冥王星海王星カイロンです。

元々、神の手の持ち主は、スピリチュアルへの感性が高めなのですが、この方の配置は、それを更に強調しております。

 

月、海王星、冥王星の組み合わせは精神世界、スピリチュアルへの感覚が、当たり前のように思考の中にあり、直観力やインスピレーションに恵まれます。

そこに精神世界、魂の傷、癒しを表すカイロンが加わっていて、霊的感受性を強めます。

 

そういえば、この方「上からのメッセージが降りてくる」って言ってましたね~

ウンウン、納得のホロスコープ!

この方にとって、もうほんとに内的世界、スピリチュアルな世界というのは、言葉であ~だこ~だ言わなくても、日常で当たり前ってことのようです。

 

ヨッドの持ち主は「自分の居場所はここでは無い」「周囲から浮いているような、なんだかシックリなじめない、居心地の悪さ」を感じている人が多く、内面に葛藤や不安感が生まれやすいのですが、

この方の場合、それプラス、ヨッドの先頭である、魂の傷を示すカイロンが11ハウスに入っています。

11ハウスは、同じ価値観や意識をもつ社会やグループを表す部屋。

そこにカイロンがあるということは、社会への違和感、心の引っ掛かり、傷をもって生まれてきたということなんですね~

 

う~~~ん、大変そうだ・・・

しかし、大変だからこそ、これを活かすことが出来れば、他の人が到達できない領域にいける!ということなのです。

その活かし方は、長くなりそうなので、またいつか書きたいと思います。

 

 

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