「宿縁」のような、ご縁の強い相性

 

神の指、ヨッドYODという配置があります。

ヨッドを上手く使いこなすことが出来れば、他の追随をゆるさない、「その道」のエキスパートになれる可能性を秘めた、パワーのある配置です。

だが「その道」が何の道なのか、気づかなければ結構シンドイ!

宿命的な働きをしますので、「その道」からはずれると、気づくまで何らかの圧をかけてくる、厄介なものでもあります。

こちらのブログに色々書いていますので、ご興味があれば読んでみて下さい。

神の指「ヨッド」

神の指「ヨッド」Part2

神の指「ヨッド」Part3

 

さて、このヨッド

相性を見るときに出現した場合も、ある意味、宿命的なご縁を示すようです。

 

喧嘩をしょっちゅうしていて「もう駄目!」って思って「別れよう」ってことになるんですが、しばらくすると、また、戻るんですよね。。

なんなんでしょうね?

結婚の話も出ることがあって・・・

でも、していいのか!?

辞めたほうがいいのか!?

相性、どうでしょう?

 

と、おっしゃる方がお見えになりました。

 

 

さもありなんという相性であります。

 

内側がご相談者様、外側がお相手の方の星の配置です。

お互いの星の絡みで、ヨッドが二つもできています。

ヨッドは、先端の星から6番目と8番目の星と出来る配置。

6番目は奉仕を示し、8番目はSEXの場所。

その為か、男女の場合(同性がお好きな場合は同性でも同じです)パートナーになる可能性大の相性です。

 

そして、宿命的なご縁を示します。

ヨッドは150°(インコンジャクト・クインカンクス)という角度で出来ています。

これは、調整や試練を意味していて、折り合いをつけるのに、試行錯誤が必要で、ちょっと厄介な度数です。

 

結婚によってバラ色の生活をもたらす場合もあるでしょうが、成長するため頑張れ~って感じのもあります。

このヨッドの相性の場合、どちらかというと、自己成長のための試練が強いかな・・・

 

試練をワザワザ好む方は、そうそういませんが・・・

ヨッドをつくる相手と出会うと「この人、なんだか大変。合わないわ~」と、思っても、なんだか気になって引き戻されるってことになりがちです。

 

でも、その試練を乗り越えていくことで、成長があるってことですので、ある意味、魂が求めているってことにもなるのかなと思います。

頭では、シンプルな幸せを望んでいるのに、魂レベルでは苦労がたとえあったとしても、そこで気づきを得られるならば、そちらを選ぶってことが起きます。

そのための仕掛けかなと、ヨッドの相性の方たちを拝見していて思う今日この頃。

 

 

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