プロフィール

 

kanda2  なぜ!?

【からだ風水】を始めたのか!

その理由を書いています。
少し長文です。

 

『リューマチ』の痛みで苦しんでいる母が、『もう、リューマチを治してくれとは言わないけど、この痛みだけでも楽にして欲しいな』という言葉が、心にズ~ンと残りこの道に進む決心をしました。

しかし、当時の私自身は自律神経失調症&鬱というものになっていて、心と体、そして運気までもボロボロでした。

 

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午前中少し仕事をしただけで、午後は疲れて動けなくなり、横になって休むという状態。

また、ネガティブ思考にどっぷりとつかっていて、起こってもいないことをアレコレ想像し、不安や恐れ、怒りで泣きながら道を歩いたこともありました。

 

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そんな身も心もヨレヨレの状態を反映して、当時の私の相(手相、顔相、体相)は、乱れて悪相になっていました。

手相で才能や能力を示す知能線は、うつ病を反映し、ノイローゼや精神疾患を示す印(感情線の島)が出ていて、線はか細く、生命力や健康運を示す生命線は、途中で切れていて、危険信号を示していました。

 

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顔相も、手相と同じく乱れており、人生が波乱万丈になる暗示がバッチリ出ていました。

 

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体相も見事に凶相。

 

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体が歪んでキチンとした姿勢を保つことができず、まっすぐ立っているつもりなのに、鏡で姿を見ると腰がねじれ、肩の高さが左右違ってて、呼吸が浅く疲れやすい毎日。

 

相が悪相、凶相になると、運も停滞し凶運を引き寄せます

その当時、会社を経営していたのですが、仕事は安定せず、それに伴ってお金の流れも滞り、あわや破産!?という状態に陥ったのです.

ですが、知り合いの弁護士さんに助けていただき、破産申請は免れましたが、お金に苦しい日々は変わらず。

しかも、同じ頃、母親が入院し、様子を見に遠方の実家に何度か帰らねばならず、仕事もお金も本当に大変に。

 

「これは、本当になんとかせねば! とにかくこのシンドイ体を整えよう」と、ここにきてやっとハラをくくり、自己を改善するために動き始めたのです。

まず、深い呼吸ができるようにしなければと、背骨をやわらかくするストレッチ。

そして地に足をつけて生きていくために、足腰を鍛えるスクワット。

エネルギーワークや心理療法も取り入れて、ツライ、苦しいとウツウツしていた自分を変えるべく、動きだして3ヶ月。

 

「少し楽になってきたな」と感じていたある日のこと、体に鬱積していたものが手のひらを通って抜けていくのがわかったのです。

手のひらから汗がにじみ出るような感じで、1時間ほど出続けたのち、体がスーッと楽になっていきました。

「あっ、私、治った!」と感じた瞬間です。

 

体が動けるようになり、ネガティブ思考も治り、腹の内側から力が湧いてくると、滞ってた運気も動き始めました。

あわや破産か!?という状態だった会社が持ち直し、借金も完済して収支はプラスに。

そこでその会社を人にお譲りして(マイナスでは引き取り手がありませんものね)、私自身は、やりたかったこの世界に進むことができたのです。

 

そして、手相までも変わっていました。精神の乱れを示していた、知能線の印が消えていたのです。

また、運勢や仕事運を司る運命線が、障害線でストップしていたのに、そこを突き抜けて伸び、切れていた生命線が繋がり、歪んでいた顔や体も整いました。

 

私のようにボロボロだった状態でも、からだを整え、気の流れを良くし、心に鬱積したものを手放すことで、手や顔、体の相は吉相になり、運気も向上するのです。

この経験で学んだことを元に、形つくったのが【からだ風水】です。

 

体が変われば、思考や心が変わります。
思考や心が変われば行動が変わり、運気も変化します。

 

からだがツライ、何をやっても上手いかない、運が悪いなど、様々なことで苦しんでいる人にお伝えできればと思っています。

 

眠れる預言者エドガーケイシーがリーディングで述べた言葉。

汝の体を肉体的に清めよ。
汝の体は生ける神の神殿である。

 

セラピーの語源である『セラピア』は、古代ギリシャ語で『神々への奉仕』という意味があります。

神社で神に仕える人々が、その宮を綺麗にし、仏道の修行者がお寺を掃除していくように、神の住まう宮である身体を澱みのない、エネルギーが綺麗に流れるお身体にしていくよう、お手伝いさせていただきたいと思っています。

 

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